妻 女性として

女性として尊重することが離婚回避の第一歩!

妻,女性として

まず一番妻が夫にガッカリするポイントとしては「女扱いされない」ということ。
何だかんだといっても、妻というのはいつまでも女性扱いされたいものなのです。
つまりは夫婦関係のこと。
何だかんだいっても、男性と女性ですから肉体的なつながりというのは一番大事です。
夫婦喧嘩がたえない仲の悪い夫婦とまわりで思われていても、何だかんだと別れないのは意外とこの夫婦関係だったりするんです。
50歳をこえてもそういう関係を大事にしている夫婦というのは、たとえ夫婦喧嘩が多かったとしても、離婚などまでいかないものです。
50を超えてもそういう関係がある夫婦というのは意外といるそうです。

 

とはいえ最近はそういう関係をしない夫婦というのも多いそうです。
つまりはセックスレス夫婦です。
とくに日本の若い夫婦というのはその傾向が強く、1年に数回という夫婦も今では珍しくないんだとか。
この場合、表面上は夫婦仲がよさそうに見えても、ちょっとしたことで一気に離婚の危険性が高まる場合もあります。
たとえば、妻に他に好きな人ができたりとか・・・。
夫からするとそんなことはありえないと思うかもしれませんが、女性というのはいつだって愛されたい、女性として扱って欲しいと思うもの。
そういう行為がずっとない状態が続くと、妻というのは愛されていない、女性として扱われていないと思うものエス。女性だって、そういう欲求はおさえられるものではありません。

 

男性ならそういう欲求を比較的簡単に解消できるかもしれませんが、女性の場合はなかなか難しいのが現実。
そのため、女性の方が浮気に走りやすいというのが、実は真実なんです。
夫としては信じたくないかもしれませんが。。。
夫婦仲が良いと思っていても、そう思っているのは夫だけで、妻には新しい男が出来ていて、そのまま離婚・・・なんてことも実際によくあるケースなんです。

 

そうならないためには夫側も努力をしないといけません。
妻を女性としてきちんと扱うんです。
なにも毎日夫婦関係をしろとは言いませんが、少なくとも週に1回ぐらいはすべきです。
とはいえ、40や50をすぎて出来ない・・・とか、妻に欲求がわかない・・・なんて人も多いと思います。
実際、一緒に暮らしていると、妻に対して、だんだん女性としてというよりも、自分の母親のように思ってしまう男性も多いものです。
でも、これが一番よくないんです。
妻は家事をしてくれる母親ではありません。
一人の女性なんです。
たまにデートに誘ったり、プレゼントをしたり、もちろん夜の仕事に励んだり、そういうことが大事なんです。
ある日突然離婚を迫られない為にも、妻を一人の女性としてきちんと接していきましょう。